NEW10月9日(日)スペシャルゲスト!!ソフィアの森斉藤ゆき子先生長久手市文化の家10:00〜参加者募集中 開催日程はこちら

文章を書くことは自分を磨くこと

お中元の季節となりました。

毎年、この季節と師走は、嬉しくもあり、お礼状のプレッシャーがのしかかる季節でもあります。

気心の知れた方へは電話でお礼の気持ちを伝えることもありますが、
そうでない方には、お礼状を書きます。

私の親戚には、とても可愛くて達筆なお嫁さんがいるのですが、彼女は会話をするかのようにサラサラっと筆でお礼状を書いてしまいます。

カナリアは、高校時代書道部でした。空海の風信帖を臨書したこともありますが、何せ基礎がなっていない。下手なくせに体裁良く見せようとするからタチが悪い。いつも行き詰まるのです。

ですから、美術館に出かけると、モネやシャガール、ゴッホなどの絵葉書を買ってストックし、裏面にちょこっとお礼の言葉を書き連ね、お茶を濁していました。

しかし、最近では、なぜか?!辞書の文字が見にくくなり、もう少し大きな文字で書いた方が相手方にも自分にとってもいいのではないか。いう結論に達しました。

鳩居堂や嵩山堂はし本の葉書のお力と、記念切手を貼ることによって、少しでも感謝の気持ちをお伝えできればと思い、万年筆も小筆も筆ペンも使いこなせないカナリアは、ゲルインクボールペンで文字をしたためています。

その昔、仕事で記念切手は必ず購入する!という任務があったのですが、その名残で、今でも郵便局に行くと、つい記念切手を見つけては購入してしまいます。
そして、最近の切手は、シール状になっていて、貼りやすいというのもありがたいです。

竹久夢二の切手
竹久夢二の切手

形が整ったところで、あとは文字と文章。

さあ!心を伝えるお便りが書けるよう、日々精進!と毎年、夏と冬の2回、心に誓うカナリアでした。

竹久夢二の切手

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